障害ちゃんねる

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2020-01-24 (Fri) 14:09

発達障害向けの就労支援について

※当サイトは厚生労働省様のサイトより抜粋・意訳しております。

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発達障害者の方が就労するためにどんな支援があるのか


ケース①
すぐにでも就職したい!
就職先の紹介をすぐ受けたい!

     ↓

ハローワーク
本人と面談を行い、職業適性の判断をし、福祉や教育等の関係機関と連携します。チーム支援に基づいて職業準備から定着支援までの一貫した支援を行います。

※障害者トライアル雇用事業
3ヵ月間トライアル雇用を行うことで、企業に4万円~8万円の助成金が支給されます。
その間に、障害者が働いていけるかどうかを見極めます。


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ケース②
じっくり相談にのってほしい
少しずつ就職に向けた準備を進めていきたい

          ↓

ハローワーク
若者コミュニケーション能力要支援者就職プログラム

障害などを原因として人との関わりや職場での関わりが難しい場合、障害特性や本人の職場適正、意向に対し地域障害者職業センターや発達障害者支援センター等の各種関係機関につなぎます。

障害者の各種関係機関での支援を希望しない場合は、ハローワークにて面談や各種連携をとって支援を行っていきます。


発達障害者雇用トータルサポーター

発達障害者専門のサポーターが障害者本人に個別面談や職業準備、就労等の支援を行います。

雇用主に対しては、発達障害者が職場で定着するための様々な課題や、合理的配慮事項等について解決手段や実施手段等の相談援助を行います。



地域障害者職業センター
職業リハビリテーション

ハローワークと連携のうえ、就労準備支援や個別面談や適正、適応等の判断をし、専門的な知見に則ってリハビリテーションを行います。



職業能力開発関係

職業能力開発については、一般校・障害者校・委託の3種類に分かれています。

一般校の中で発達障害を対象としたコースもありますし、障害者校では専門であるため、より深い部分での訓練を行えます。

委託については、委託先の企業によるため、当たり外れが出てくる部分もありますが、専門的な部分では非常に深い、実務的な職業訓練を行える場合もあります。



ケース③
職場定着支援がほしい
就職後の相談先がほしい

    ↓

ジョブコーチ支援

就労先にジョブコーチを派遣することができます。ジョブコーチは、職場の人的支援や、障害者の職場適応のための措置を行います。
ハローワークだけではなく、障害者職業センターや社会福祉法人等がジョブコーチを配置しているケースもあります。


障害者就業・生活センター

関係機関とのネットワークを持っており、就労後であっても職場や日常生活等における様々な相談や支援を受け付けています。

最終更新日 : 2020-02-13

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